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発達障害 サマースクール参加のすすめ

先日のブログで不登校のお子さんにサマースクールへの参加をお勧めすると書きましたが注意欠陥多動性障害(ADHD)や学習障害(LD)などの発達障害を抱えるお子さんにもやはりサマースクールはお勧めです。

発達障害 学習の手助けツール

4月からの新学期を控え日常生活や学習の場で学習障害(LD)などの発達障害を抱える子どもたちのちょっとした助けになるツールがいろいろあるのをご存知でしょうか。

大学生には短期留学が人気

昨年実施した新聞社と大手進学塾の合同調査によると海外留学した大学生(学部生)のうち60%超が1ケ月未満の短期留学だそうです。2014年度の同様の調査と比べると留学した学生は2万9千人増加、そのうちの6割強に当たる1万8千人余りが短期留学ということです。

発達障害 就職活動について

今日から3月、経団連に加盟する企業の採用説明会が解禁となり、来年春に卒業する大学生の就職活動が本格的に始まります。発達障害を抱える学生が就職活動で苦労するという話は非常に多く耳にします。

発達障害 新学年の課題

まもなくやって来る新学期、4月は進学や進級で新しい学校、新しい学級になったり担任や教科担任、友達関係も変わり子どもたちを取り巻く環境が大きく変化する時期です。

発達障害 長期的支援の大切さ

東京都千代田区では障害のある子どもたちをよりきめ細かく支援するために区の児童・家庭支援センターに新たに専門の相談員2人を配置して子供が18歳になるまで一貫して支える独自の取り組みを始めることになり区内に住む障害者手帳を持たない学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)などの発達障害の子どもたちもその対象になるそうです。

「障害」表記を「障碍」へ

兵庫県宝塚市は全国の自治体で初めて市が作成する公文書で「障害」を「障碍(がい)」と表記する方針を決めたと発表しました。

小説の主人公は発達障害

10歳の小学生が書いた小説が昨年12月に電子書籍として出版され話題になっています。

ペンネーム倉本莉亜さんが書いたその小説「皐月(さつき)と美月(みつき)の夏。」は発達障害のひとつである注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断された小学4年生の女の子皐月(さつき)が「魔女のように変な」叔母の美月(みつき)が暮らす離島でひと夏を共に過ごす物語です。

イギリスのボーディングスクール

日本の小・中学生が単身留学できる国はスイスやアメリカ、ニュージーランドなどイギリス以外にもあります。

その中でわたくしたちがイギリスのボーディングスクールをお勧めする理由は何でしょうか。

教師宅ホームスティ

教師宅ホームスティは英語教師や元英語教師の家にホームスティしながらマンツーマンで英語の授業を受けるプログラムです。