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大学入試における合理的配慮

2020年度から現行の大学入試センター試験に代わって「大学入試共通テスト」が導入される予定ですがそれを踏まえた大学入試における合理的配慮についての記事が昨日の朝日新聞に掲載されていました。

発達障害 改善に親子で取り組む

最近、注意欠陥・多動性障害(ADHD)や自閉症スペクトラム障害(ASD)などの発達障害を抱える子供の問題行動の改善に親子で取り組む試みが注目されているそうです。

発達障害児を受け入れるボーディングスクール

スイスやイギリスのボーディングスクールではその入学願書に発達障害(ADHD、ADD,ASD、LD等)についてのチェック欄が予め用意されていることが少なくありません。

アレルギーの有・無に関する質問と同じような感じです。

二次障害としての不登校

発達障害を抱える子供が適切な支援を受けられないまま集団生活を続けていると様々な問題が生じそれが元で不登校になることがあります。
いわゆる二次障害ですね。

発達障害児と過干渉

過干渉とは「子供の行動や考えにいちいち働きかけ、親の意のままにコントロールしようとすること」です。

子供が望んでいることをやってあげすぎる、子供を必要以上に甘やかす過保護とは異なり子供が望んでもいないことをやりすぎるのが過干渉です。

発達障害 二次障害を防ぐには

発達障害を抱える子供はその特性による様々な問題行動を起こすため幼少期から親や先生に常に叱られたり注意されたりという状況にあります。

発達障害・ADHD 幼児期の対処法

前回お話した幼児期のADHDの代表的な症状のうちいくつかの対処法について考えて行きたいと思います。

不登校・様々な選択肢

10月26日付けの朝日新聞朝刊の記事によると小中学生の不登校の数はこの5年間増加を続け昨年度は過去最多の14万4千人となり、その増加幅は中学生よりも小学生の方が大きく小学生の不登校の数は1千人あたり5.4人で10年前の1.59倍になっているそうです。

発達障害・ADHD幼児期の特徴

発達障害のひとつである注意欠陥・多動性障害(ADHD)は集中力が続かない、忘れもの失くしものが多い、気が散りやすいなどの不注意、落ち着きがない、じっとしていられないなどの多動性、行ってもいいかどうか考える前に行動してしまう衝動性、この三つが特徴的な症状です。

発達障害と大学入試センター試験

視覚や聴覚あるいは肢体不自由、病弱等の障害に加え2011年度からは発達障害に関する配慮という区分が明記されるようになりました。