【体験談】イギリスの全寮制学校(ボーディングスクール)でAレベル取得

娘は、幼稚園の時から高校までの一貫校の学校に通っておりました。中学3年生の時から、「留学をしたい!」と口にするようになっておりましたが、そのまま高校を卒業して推薦もしくは大学受験をするものと考えていた私は、そんな娘の気持ちは聞き流し「いつか、行けたらいいね・・」と思うレベルでした。そんな中、娘は留学のパンフレットなどを持ち帰ってくる様になり、本気なのだ・・と思い始めた頃、高校1年生の冬 娘から留学に対する思いを書いた手紙をもらい、そこには娘の思い、考えがしっかりと書かれておりました。心配な事、また いざとなったら寂しい事などたくさんありましたが、親として夢を叶えてあげたい。娘の意志を尊重してあげたいと思ったことからのスタートでした。

交換留学か私費留学か?そしてどこのエージェントにお願いするか?たくさんの資料を取り寄せ、調べ繰り返して悩み。地元の大手エージェントにも足を運びましたが、私自身の中でピンとくるものになかなか出会えず迷っていた時、娘のお友達がニュージーランドへ私費留学する事を聞き加藤永江教育研究所を紹介をして頂きました。早速電話で問い合わせたところ 詳しく丁寧かつ親身に、そして何よりも明確に答えを頂けた事。

また留学後の進路についても、たくさんのアドバイスを頂けた事が決め手となり、この度イギリスのボーディングスクールに通わさせて頂く事となりました。保護者として出発前に一番心配だったことは一番の心配事は、娘の英語力でイギリスでの高校生活が送れるのか?文化や風習が全く違う世界で上手くやっていけるのか?また、娘は活発な方ではありましたが、お友達も出来るだろうか?という事でした。

娘の留学の目的は語学を学ぶことから、この4月半ばに始まったばかりで、ちょうど1カ月余りが経ちました。しかし たったこの1カ月余りの間に出発前とは、全く違う娘の輝いた顔をskypeや写真メールを通して覗う事が出来、私の方がビックリしている次第です。この間には、 計り知れない大変な思いなどもあった事と思いますが、現地の先生 お友達がとても温かく接してくださるらしく、娘自身も「皆とても優しくて明るくて 温かい」と喜んで現在イギリス生活をenjoyしております。

しかし、まだまだ始まったばかり 今はインターナショナルスクールで少しずつ慣れ楽しんで毎日を送っておりますが9月からの高校生活では、落ち込む事 思うようにいかない事もあるかと思います。最初の目的の語学を学ぶ事、異文化を知る事は勿論のことながら、留学を通して色々な国の人達と接する事により、自分とは違う価値観がある事を知り、色々な立場に立って広い視野から物事を捉えられる器のある人間に将来成長してもらえたらと思っております。そして将来の夢に向かって頑張ってもらいたいと願っております。

私も娘も右も左も分からないところからスタートし、加藤先生のお陰で娘の夢であった留学が現実となり今 その夢がイギリスで始まったばかりです。娘も希望に満ちあふれ、しかし出発が近づいて来た時には「友達出来るかな~」と色々不安や心配な事もあったようでした。実際イギリスに到着した日は、言葉も速くて聞き取れない、初めて体験する世界・・私からのメールで一人涙したそうです。イギリスの娘から母の日の手紙をもらい 初めて私も知りました。しかし娘自身、色々な壁を乗り越えなければと言い聞かせながら、現地の先生やお友達に支えられ楽しんでいる娘が、今 おります。そして、自然に私たち家族にも「ありがとう!」と言ってくれる娘が、おります。そんな娘が、とても頼もしく誇らしいです。そしてこれからも日本では体験の出来ない事に触れ、たくさんの感動を得、たくさんの友情は娘にとってかけがえのない財産となる事と思っております。これからも色々な事があるかと思いますが、子供の柔軟さにはビックリさせられます。迷うよりも行動あるのみ!と実感しております。

また一緒に頑張りましょ!とおっしゃってくださる加藤先生には、大変感謝しております。

福岡県 楢崎さや

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