留学をお考えのみなさま、保護者のみなさまへ

近年の少子化や所得格差、また小学校英語の義務教育化などにより、日本からの小学校留学、中学校留学、高校留学は確実に毎年増えています。近頃は英語を公的用語とする日本企業も多くなったことから、英語は外国語という枠を越えて必須共通言語となってまいりました。また学校内での「学級崩壊」、一方では「先の見えない受験戦争」と保護者様におかれましては心の安まる時はありません。

社団法人加藤永江教育研究所は15年の経験を生かして、お子さん達の大事な個性と保護者様方の理想とされる学生生活や、描かれておられる将来図に近づいて頂ける事に視点を置いて、お世話をさせて頂いてる機関です。お陰様で毎年、沢山の生徒さん達の入学、卒業、または他校への編入をお手伝いさせていただいております。

試行錯誤を繰り返しながらも、お世話する生徒さん達の明るい笑顔と成長を拝見できるのが励みと楽しみになっております。希望の大学、高校に入学することを見届けるまで、社団法人加藤永江教育研究所のサポートは続きます。「お世話力」「交渉力」「進学率」において常に誇りを保ち、今日もご家族とご相談をしながらお世話をさせて頂いております。また、私自身も娘を留学させている親でもあり、同時に同年代のお子様の留学を全面的にサポートしております。

1. 何を以ってお子さんの「留学」を成功とするのか。
2. なぜお子さんを留学させようと思うのか。

考え方は本当に沢山あることでしょう。

私はよく「留学」を船に例えます。一度航海に出た船はなかなか戻れませんし、目的地に着くにも台風や様々なトラブルを乗り越えての到着になるかもしれません。ですが、トラブルを乗り切って到着した時の喜びは計り知れないものがあると、卒業されていく留学生をみて思うのです。

また、留学を希望しておられるのがお子さんご自身であれば…

もしかしたら今の学校に通いながら何かちがうと思っているかも知れません。学校内での友人関係 教師との関係に悩んでるのかも知れません。欧米の学校に憧れているのかも知れないし、もしくは皆さんの中で既に将来のイメージが出来つつあるのかも知れません。きっかけは人それぞれ、皆さん違っていて良いのです。

ご挨拶にかえて
社団法人加藤永江教育研究所
代表理事
加藤 永江

ご留学をお考えの方、まずは私たちにご相談ください。
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