熱中症 発達障害は特に注意が必要

地球温暖化に伴い、熱中症の問題が深刻化しています。

これだけ暑いと、誰しもがかかる可能性があり、ニュースなどでも日々注意喚起が行われていますが、特に子供や老人は注意が必要です。

不登校と引きこもりは同じ状態?

似たような印象を抱きがちな、不登校と引きこもりですが、考え方の傾向や悩んでいることが違います。

外出できないという行動面では共通していますが、心理面は異なるのです。

自閉症スペクトラム 食べ方のこだわり

自閉症スペクトラムの特性の一つに強いこだわりがあります。

自分の関心ややり方、ペースを維持することを最優先したいという志向が強く見られ、いつも同じでないと気が済まないという傾向があり、食事の場面でもそれが見られることがよくあります。

引きこもりと家庭内暴力 第三者の力を借りる

引きこもりによって家庭内暴力が起きやすい環境になりますが、向き合い方で暴力を止められることもあることは以前書きました。

しかし、暴力が続くときは覚悟を決め、通報、あるいは避難などの手段を考える必要があります。

ディスレクシアをサポート 合理的配慮の拡大を目指して

以前ディスレクシア(読み書き障害)に関する記事で、デイジー教科書を認めない学校が多く、なかなか支援が進んでいないということをお伝えしましたが、その一方で、合理的配慮を行い始める学校も出てきました。

実は不器用なだけじゃないのかも

靴ひもが上手に結べなかったり、つまずく物がないのによく転んだり、並外れて不器用、もしくは極端に運動が苦手な子供が、小学校のクラスに数人はいます。

これまでは、過保護な育て方や運動不足、練習不足が原因だと思われることが多かったのですが、実は発達障害の一つである発達性協調運動障害(DCD)である可能性があることがわかってきました。

引きこもりと家庭内暴力

引きこもりには家庭内暴力が伴うケースがあります。

ある専門家によると、引きこもりのうち、10%弱のケースに慢性的な暴力が伴い、50%程度に一過性の暴力が伴うそうです。

発達障害とゲーム障害の関係

アルコールや薬物、ギャンブル、買い物、スマホなど、依存症の対象はさまざまですが、ゲームに依存した状態がゲーム依存症であり、WHO(世界保健機関)が精神疾患の一つとして認定しました。

病名は「ゲーム障害」。

罪を犯した発達障害者を支える

発達障害のあるお子さんが、その特性を小さいときに気づいてもらうことができずに、虐待やいじめを受けたりすると、社会に対する不信感が増してしまいます。

海外留学で自分らしく ディスレクシアの場合

俳優のトム・クルーズや、映画監督のスティーブン・スピルバーグなど、海外では多くの著名人がディスレクシアであることを公表しており、認知度や理解度、対応が進んでいるのに比べ、日本ではかなり対応が遅れているのが実情です。