不登校からのニュージーランド留学

些細な友達関係のもつれから不登校になってしまったAちゃんは当時小学校6年生、その時点で2年近く不登校状態が続いていました。

学校の成績はとても良かったのですが中学受験や地元の公立中学へ通学する意思もないことから弊所にご相談に来られ思いきって中学校からニュージーランド留学に挑戦することになりました。

発達障害 イギリス留学成功の理由

弊所でお世話をさせていただいたA君はニュージーランド留学を経験後、イギリスのボーディングスクールへ入学してIBディプロマを取得、それを生かして帰国後、日本の国立大学に進学しました。

発達障害 広報誌も発信

先日、発達障害について取り上げた番組が増えているお話をしましたが東京都の各区が発行する区報のひとつにも「発達障害について知っていますか?」という表題で障害について理解を求める記事が掲載されていました。

発達障害 早期診断が望ましい理由

発達障害を抱えるお子さんの就職に纏わるお話です。

発達障害も才能

最近、NHKで発達障害についての番組をよく目にします。

先日も有名な書道家・武田双雲さんが自身が発達障害・ADHDであることを公表されそのインタビュー番組が放映されていました。

発達障害 改善に親子で取り組む

最近、注意欠陥・多動性障害(ADHD)や自閉症スペクトラム障害(ASD)などの発達障害を抱える子供の問題行動の改善に親子で取り組む試みが注目されているそうです。

発達障害 用語の誤解

広汎性発達障害(PDD:pervasive developmental disorders)のひとつである自閉症の中でも知的な発達に遅れがないものを高機能自閉症と呼びます。

不登校 父親との関係

不登校の原因はひとつではなくいくつもの要因が複雑に絡み合っていることがほとんどで子供たち自身にもよくわからず説明できないケースも多々あります。

そのいくつかの原因のひとつに家族関係が挙げられることがあります。

発達障害児を受け入れるボーディングスクール

スイスやイギリスのボーディングスクールではその入学願書に発達障害(ADHD、ADD,ASD、LD等)についてのチェック欄が予め用意されていることが少なくありません。

アレルギーの有・無に関する質問と同じような感じです。

学習障害~重なり合う発達障害

学習障害(LD)を抱える場合、ADHD(注意欠陥・多動性障害)やASD(自閉症スペクトラム症)など他の発達障害が併存していることも珍しくありません。