私共としては「やっと」という気持ちが強く安堵の気持ちで一杯です。今まで長らくお待たせさせている生徒さん達にには朗報です。また、特に発達障害でお悩みの、お子さん、保護者様に於かれては、イギリスは世界で一番各生徒さんの様々な支援が充実しています。去年は新型コロナウィルスの為、進路の先行きが全く見られず、本来ならば的確な判断の上で支援が必要なお子さんの学校を探し、入学まで進めて行くのですが、それが全く出来なかったのは私共にとっても歯痒い気持ちでした。例えば、この頃多い自閉スペクトラム症のお子さん。ADHDなどと違って治療で改善される事はありません。双方共に先天性という観点では同じですが自閉スペクトラムは「個性≒性格」です。児童から成人の方まで苦労は絶えません。日本では「長いものにまかれる」「杓子定規」が一般的な国民的発想かと思いますが、欧米諸国では「人は違ってて当たり前」ですから学校生活も、成人の方達に於いては生活や職場に困難を示します。一度でも海外へと出てみると、体感できるのですが、まるで空気洗浄機、マイナスイオンに包まれる感じがします。国の文化で、こうも違う事に驚かずにはいられません。特に自閉症スペクトラム障害の特徴は、社会的、運動、コミュニケーション能力の低さが条件となっています。生きにくさを感じます。それはどの国に行っても同じかも知れません。が少なくとも日本は、この分野に於いては後進であることは間違いありません。

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