前回のADHDについてはネガティブな事ばかり記載しまっていますので今回は明るい記事を記載しようと思います。お子さんがADHDの場合は保護者の方々、成人の方々は御当人に拝読して頂ければさいわいです。さて、確かにADHDを抱える児童から成人の方達まで課題は沢山あるのは事実ですが、その特徴を生かし活躍されてきた伝説の人から具体的に何例か挙げて見ようと思います。まずは学業には苦戦していないので何か独立開業できる自由業が一番適しています。束縛されない、組織の中で苦しむ事もありません。実際に仕業で活躍されてる方々は沢山いらっしゃいます。ADHDのプラス面は興味を持った事柄に対しては猛突猛進します。また注意欠陥とは矛盾しますが、ADHDの特徴である過集中が生かされる職業も多々あります。例えば建築士の方々にはADHDの方々が多いと思います。ADHDを持った方達も、児童も同じ様に強力ななパワーもあります。そして、誰もが思いつかないような、独特のひらめき。研究職にも向いています。もうお亡くなりにはなられてますが、一度は、どなたでも漫画や伝記でも読んだ事がある「織田信長」「坂本竜馬」ノーベル賞を受賞した「野口英世」などは、少し深読みすると「なるほど」と思われると思います。織田信長の時代のセンスの読みは素晴らしい。ですがADHDの衝動が原因で亡くなります。坂本竜馬は、この業界では有名なADHDでした。要約するとどうやって、ADHDの特性を生かす事が出来るか、を前向きに考え、出来る事と出来ない事を把握するのが大事だと思います。

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