発達障害・グレーゾーンと言うのはお子さんによっては目に見えない障害であり、周囲の理解が得にくいものです。
発達障害の診断がつくかどうか微妙なところがあり、どこまでが個性で、どこからが障害なのか、定義が難しいのです。
特別支援クラスに入らず日常生活がそれ程困らずに送れていても、勉強や人との関わり方で周りより遅れた部分や苦手な部分が必ずあるのです。
では、どのように支援をしていったらよいのでしょうか?

家族が本人の困っている事を正しく把握することが大事です。「なぜ出来ないのか」「どうすれば本人の気持ちを把握できるのか」を発達障害を専門とする方にアドバイスを得て解決策を考えて行くことが必要です。
いつでも信頼して相談できる場所を探すことが大切な支援だと考えます。

家族が沢山の試行錯誤や気づき、安堵感などを感じながらの生活となります。お子さんが一番集中できる好きなこと、人間関係でも苦痛を感じない場所を探していくことが支援の一つになるでしょう。

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