先日、朝日新聞ニュースで『16歳の環境活動家の素顔』という記事を目にした。

【スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさん(16)は、英議会での演説で40人の議員と100人を超える招待客から総立ちの喝采を受けた。
トゥンべリさんと13歳の妹のベアタさんは、アスペルガー症候群や注意欠如・多動症(ADHD)などの発達障害と診断された。トゥンべリさんは、自身を絶望させた物事について深く考える上で、自閉症であることが助けになったと話す。
トゥンべリさんは英BBCとのインタビューでこう話している。「(自閉症は)私を他の人々とは違う人間にしてくれる。違うというのは才能でもあるのです。それに、物事を別の角度から見ることができる」「簡単にはだまされない。本質を見抜くことができるのです」
トゥンべリさんによると、「特別な関心」を持つことは「自閉症スペクトラムの人にとってはごく一般的」だという。つまり、「同じことに何時間も」集中できるのだ。こうしてトゥンベリさんは気象科学について調べるようになり、ライフスタイルを変えるよう家族に強く勧めるようになった。肉食をやめてビーガン(完全菜食主義者)になり、電気自動車を買うよう提案し、2016年には飛行機の利用をやめるよう母親を説得した。この勝利が転機となった。メディアの関心を引いたことで、両親は、子どもたちが受けた診断でいかに環境保護について意識するようになったかをまとめた本を共同執筆するに至ったのだ。】

発達障害を抱えている子供達に対しての【個性】としての認識度が上がっていく事を願いたい。

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