英語力には4技能【聞く、話す、読む、書く】がありますが、幼児・小学生時代に身につけておきたいのはコミュニケーションの基礎として【聞く力】だと聞いたことがあります。幼少期に特に大きく伸びるのがこの力だそうです。
聞く力と伝える力が備わっていたらコミュニケーションの基礎が身につきます。そして【英語が好きという気持ち】と【日本以外の国に興味を持つ】ことも大切です。
英語に自然に慣れ親しめる事の出来る環境、良質な英語にふれることが出来る機会、これを整えてあげることが必要だと感じます。
毎日の生活の中で英語の子供番組を流す、インターネットの動画を活用する、このほかサマースクールへの参加など英語にふれる環境をつくってあげる事で英語への関心が高まり英語力向上にも繋がっていくのではないでしょうか。

では、発達障害を抱えた子供たちはどうすればいいの?
以前「発達障害の子のつまずきに配慮 英語教育の手引き出版」という記事がありました。

【札幌市で特別支援教育や英語教育に携わる教員らが、発達障害の子供たちに英語を教える際の手引書を出版した。子どもがどんなことで戸惑うかを具体的に示し、授業の指導案なども盛り込んでいる。発達障害の子の「できない」、道具で解決 紹介本が人気「『困り』解消!小学校英語ハンドブック」。もともとコミュニケーションが苦手な発達障害の子供たちにどのように英語を教えたらいいか、発達障害の児童が実際にどんな場面で困っているのかに焦点を当てている。】

このように実際に児童と日々関わって下さっている方々の取り組みにも大いに期待したいと思います。

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