自閉スペクトラム児は日本の教育ですと特別支援級を勧められたり、その特有の個性から周囲に敬遠されてしまうなど、御家族全員が疲弊してしまいます。ですが欧米諸国では「個性」として捉えています。その個性を、どう生かされるかが今後のお子さん達の将来へとつながります。例を挙げると「杓子定規」的な日本の教育は、まず向いていません。「長いものに巻かれる」事に絶対に抵抗を示します。発達障害と個性のボーダーと伝える方が理解されると思います。日本の研究者や学者などには、自閉スペクトラムの方々が多いのも事実です。興味を持つことのみに集中し、またその他については全くの理解も興味もありません。日本では自閉スペクトラム児に際し欧米諸国と比べ、実際には配慮が足らない、若しくは何もないのが現状です。それではクリニックに行けば解決されるか?と言うと経験則がない医師ですと、やたらと妙な薬を処方する医師も残念ながらいらっしゃるのも事実です。薬物療法は単なる対処法です。まさか成人になるまで服用するものなのかと疑念がわきます。それであれば海外で学ぶべきと考えます。お子さんにとって一番必要な事は周囲に認めらる事≒肯定感であるべきですし、逆に肯定感を得る事が出来なければご両親もご心配されますし、当然御本人ご自身の将来を懸念せざる負えないでしょう。自閉スペクトラムを抱えてる方は良い舵取りとして挙げれば決して未来は暗いものではありません。ですが、逆に何の対策もしないままでは、その将来も暗くなってしまいます。個性として伸ばすか、発達障害としてドクターショッピングを続けるのかは、その保護者の方々の判断にもよると思いますが、1つだけ確実なのは、そうこう考えていくうちにお子さんの年齢は止まってはくれないということです。このような事実を踏まえた上で、大事なお子さんの未来を繋げてあげたいですね。

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