先日になりますが、タイトルの映画をオンディマンドで観ました。圧巻としか言えない内容で、まるで現地で撮影してるのかな、いや、北海道とか?など考えていましたが後になって本当にエヴェレストに登頂して撮影したシーンがあった事などが分かって「なるほど」としか表現出来ませんでした。最初に登頂に成功したマロニー曰く「山に登るのはそこに山があるから」という名文句があります。現在多数のお子さんに英語を教えている中で、どのお子さんも上達はしていきますが、海外留学を前提とした英語を教示しているので日本の所謂、文法中心の英語とは対極の方法で教えています。ですので当然に最初は混乱しますし、徐々に慣れてはいきますが、同時に壁にもぶつかります。これは例外なしです。スランプ、ですが決して自己肯定感を保たせてあげなければ続きません。そこで「もうダメ!無理」と訴えるお子さん達に、マロニーの話を例えとして励まします。「何故、英語を学ばなければいけないのか?」「海外留学を成功したいから。海外留学先で友人を作りたいから。」まだまだ理由はあると思います。一番大事なことは、私共にとっては教え子に絶対に英語を嫌いにならない様に務める事と出発までに日常英会話を取得させる事です。英語を海外留学の出発する前に習得することは、とても重要です。海外留学されるお子さんにとっては殆どのお子さんは単身で渡航するのですから、期待と不安で一杯の筈です。少しでも、その不安を払拭するのも私共の大事な責務だと認識しながら毎日小学生から高校一年生までの英語を、各お子さんの英語のレベルに合わせてテキストを変えながら教えています。このコロナ渦の中で海外留学は日々情勢を見極めなければいけません。現在は4月出発のお子さん達中心に英語を教えていますが、前述の事を私共は忘れては決していけませんし、出発する時の笑顔を見たいが為に日々英語を教えていると言っても過言ではありません。

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