年々増加している低学年の海外留学
社団法人加藤永江教育研究所では年々、イギリス留学、スイス留学など、低学年でも入学するようになりました。著者が「海外留学」という意味合いは大学生時代とか、女性であれば「自分探しの留学」というのも流行っていたように記憶しています。ですが時代は当然ながら変化をし続けます。英語教育も有り方も当時と比べ大分変化しました。
著者が小学生の頃は幼児の為の英語塾もありませんでした。
一方、日本以外のアジア圏では英語教育に、当時から力を入れていたと聞きます。その差は歴然で、仕事柄年中海外に行くのですが、
日本人の英語力と、その他のアジア諸国のお子さんの英語力の差を目の当たりにしています。お子さんの吸収力と好奇心は成人より遥かに素晴らしい。英語を勉学と捉えていないのもあるのでしょうが、何でもかんでも楽しんでいます。現在は社会人が一生懸命に英語を勉強しないと淘汰される時代になろうとしています。その現実と、今後の事を見据えて低学年からの海外留学、特にイギリス留学スイス留学は将来を担う大事な経験となるでしょう。何も、高校まで卒業するといった長期的に考えなくても、それはそれで選択肢に入ると思います。「行く」「経験」をさせる事が結果として、お子さんの将来の道に繋がると思うのです。

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