ニュージーランドのボーディングスクール

ニュージーランド留学(小学生・中学生・高校生)

ニュージーランドの恵まれた自然環境での教育

ニュージーランドは日本列島と同じように南北に長い島国で、四季の移り変わりがある大変美しい国です。ヨーロッパの文化と先住民のマオリの文化が融合された魅力的な多文化社会であるこの国には、氷河、活火山、温泉などがあり、ハイキングやトレッキングといったスポーツも盛んです。

整備された留学生の受け入れ体制

治安も良く、自然に恵まれた環境での教育環境は、留学先としても年々注目をされるようになっています。ニュージーランドでは留学生の安全と健康を守るための法律が2002年に制定され、留学生はこれまで以上に安心して教育を受けられるようになりました。1947年にイギリスから独立したニュージーランドは、イギリスの教育制度のもとに、決め細やかな質の高い教育を提供しています。言語もイギリス英語が主流のため、クイーンズイングリッシュを習得することができます。

盛んなスポーツ

ニュージーランドは学校内ではもちろんのこと、地域においても様々なスポーツ活動が盛んに行われています。ニュージーランドの国技でもあるラグビーをはじめ、テニスやクリケット、カヌー、乗馬、スキー、ヨットなどこの国ならではのスポーツを生活を通して満喫することができます。

ニュージーランド私立校と公立校の違い

ニュージーランド国内の全体の学校の95%は公立学校、残り5%の私立校の中で全寮制を設けている学校は、更に少なくなります。ニュージーランドの公立への留学は入学の敷居が低くく、学費も英語圏では一番安いでしょう。ですが公立校の場合の殆どが通学となり、ステイ先はホームステイとなります。
ホームステイ先のご家庭と相性が良ければ問題はありませんが、文化の違いや各ご家庭のルール、宗教、また移民のご家庭に滞在となると様々な事で問題となるケースがあります。
上述の事実を踏まえた上で公立の通学(ホームステイ)とするか、私立(全寮制、ボーディングスクール)とするか考えるのが望ましいでしょう。また、大学の進路を考慮する場合は、私立を推奨します。
初等・中等教育はイギリスと同じくイヤー1からイヤー13までの13年間です。ですがオセアニアの新学期は1月から始まり、12月に学年が終了します。各学年の修了時にそれぞれ統一試験が行われ、この結果が進級や進学に大きく影響します。

ニュージーランド学年早見表

日本の教育システム 日本の学年 生徒の年齢 NZ学年(YEAR) ニュージーランド教育システム ニュージーランド
大学・専門学校 大学1年 18歳ー19歳 大学一年 University Polytechnic 高等教育
高校 高校3年 17-18歳 Year13 初等・中等教育
高校2年 16歳ー17歳 Year12
高校1年 15歳ー16歳 Year11 Secondary School
中学校 中学3年 14歳ー15歳 Year10
中学2年 13歳ー14歳 Year9
中学1年 12歳~13歳 Year8 Intermediate School
小学校 小学校6年 11歳~12歳 Year7
小学校5年 10歳~11歳 Year6 Intermediate School
小学校4年 9歳~10歳 Year5
小学校3年 8歳~9歳 Year4
小学校2年 7歳~8歳 Year3
小学校1年 6歳~7歳 Year2
未就学 幼稚園・保育園 5歳ー6歳 Year1

ニュージーランド:ボーディングスクール概算費用(私立)
入学金及び1年間の学費+寮費:¥3,375,000(NZD45,000)

■ 概算費用(公立)
入学金及び1年間の学費+滞在費   ¥2,100,000(NZD28,000)

※ 上記の費用はニュージーランドの平均的な学費及び寮費の概算です。希望される学校、学年、年度により費用は変動します。
※ 航空券代や弊所コンサルティング費用は含まれておりません。
※ ニュージーランド1ドル=75円で換算しています。(2016年10月現在)

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