皆様、現在も猛暑だったり、豪雨の為の災害、またデルタ型新型コロナウィルスの感染拡大と、気が休まらない日々が続いています。他国から考えると、その数は少ないとも言えますが、特に東京都の感染者数は他国と同じ、市や国の人口数から考えると低いものではありません。逆に考えると、「何の為にマスク??」と考えていらっしゃる方々、特に若い世代の人は、好きな場所に行けない、友人と飲みに行けない、など我慢だけさせられています。結果、立ち飲みなどに走ってしまう。その行為の善し悪しはともかく、気持ちはとても理解できる気がします。普段では普通に行えていたことが制限される訳ですから「じゃぁどうしたら友人と飲んで遊べるか」と知恵を使ってしまうのも、報道ではやたらと非難されますが致し方ないのかも知れません。それはともかく、今だからこそ発達障害児のお子さんの海外留学を推奨します。オセアニアはロックダウンされている状態ですが発達障害、学習障害を抱えるお子さんにとって、一番支援が充実しているイギリスは、留学生の受け入れをしています。英語が出来なくても英語を母語としていないお子さんにも対応してくれます。進学校であってもイギリスは必ず支援枠があるのも特徴です。(ホームページに載せていないだけです)不登校になってしまうお子さんも新型コロナウィルスによって適応が出来ず過去10年で最多となってしまっています。気持ちをリセットすると言う意味でも、有益かと考えます。不登校になってしまったお子さんは長期化すればするほど良い事は一つもありません。またご自宅の周囲に、御自身が不登校という事実を隠したいが為に自宅に籠ってしまうケースも少なくありません。保護者の方々が考えられるチャンスでもあります。新型コロナウィルスの影響で小学生が中度の鬱病になってしまうなど、以前は殆ど考えられませんでしたが、今は成人の方々よりも、むしろ、小学生の鬱病が心配です。場合によっては、向精神薬を処方されているケースもあり、これは極端な話ですが尋常ではありません。今だからこそ、舵の方向転換できます。是非ご一考頂けたらと思います。

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