先日テレビでも話題とされていましたが、ゲーム依存症はオンラインゲームへ費やす時間を最優先させる生活パターンを作ってしまうという特徴を持っています。

依存症とは、一般的にはギャンブル、アルコール、違法薬物などを想像されるかと思いますが、常軌を逸脱した時間をゲームに費やす行動も依存症の一つと位置づけされています。

他の趣味や日常的な活動に支障をきたすゲーム依存症は、その行動様式が本人にも周囲の家族にも悪影響を及ぼします。

未成年の場合は学業、社会人の場合は社会生活に悪影響を及ぼすのです。成人の場合はご自身でコントロールするか「ゲーム依存症外来」を受診されれば改善に向かいます。ですが、未成年の場合はゲームにはまってしまうことでまず睡眠時間が不規則となり、理由もなく不登校となってしまうケースが多いのです。

このような流れで不登校になってしまったお子さんがボーディングスクールに入校し、寄宿生活の中で規則正しい生活を送ることにより改善へと向かった事例もあります。

加藤永江教育研究所では、そのようなお子さんの支援をいたしております。一度ご相談ください。

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