日本の小・中学生が単身留学できる国はスイスやアメリカ、ニュージーランドなどイギリス以外にもあります。

その中でわたくしたちがイギリスのボーディングスクールをお勧めする理由は何でしょうか。

主なものとして次のような理由があります。

・選択肢の多さ

イギリスは全土に約500校のボーディングスクールがあるので学校数が限られるスイスなどに比べ選択肢が多くなります。

  • 質の高さ

イギリスのボーディングスクールは教育の質が高く卒業生の約9割が大学やカレッジに進学し大多数がイギリスのトップクラスの大学に合格していると言われています。

また平均8.7人の生徒に対して教員1人の割合になっているので生徒ひとりひとりがきめ細かなサポートを受けることができます。

イギリスのボーディング・スクールは授業の質や設備、生徒に対するケア等においてイギリス政府や教育団体が定める厳しい基準を満たさなければ生徒を受け入れることができないためその質の高さが保たれているということです。

  • 芸術やスポーツの充実

イギリスのボーディングスクールでは勉強以外のスポーツや音楽や演劇、アートなどの芸術も非常に重視されています。ほとんどの学校で、放課後や週末のアクティビティとして幅広い芸術とスポーツのクラスを開講していてその活動に必要な設備も充実しています。

このようにイギリスはバランスの取れた全人教育を重んじているので勉強だけでなく音楽・芸術・スポーツやボランティア活動に至るまで多種多様な活動を体験する機会が与えられます。

またイギリスのボーディングスクールの中には特別支援(Special Educational Needs)の体制が整っている学校もあるため学習障害(LD)注意欠陥多動性障害(ADHD)などの発達障害を持つお子さんの留学先として考えることができます。

ご留学をお考えの方、まずは私たちにご相談ください。
お問い合わせはこちら