10月29日付の朝日新聞に才能ある若い人たちが海外のトップクラスの大学へ進学し卒業後は海外の企業や外資系企業の日本法人に就職するケースが増えているという記事がありました。

若者の内向き指向が指摘される昨今、日本からの留学生の数は年々減少傾向にありますが国内トップクラスの学生の海外留学は確実に増えていると報じています。

長引く景気低迷で日本社会に対する閉塞感が一部のエリートたちの目を明るい将来の展望が見えない国内ではなくまだ見ぬ新たなことに挑戦できそうな海外に向けさせているようです。

この記事で紹介されていた方々はほんの一部のエリート学生だと思いますがたとえそうではなくても海外留学でいろいろな考えや価値観を持つ人たちと交わることはその後の人生の選択肢を大きく拡げることになるのは間違いないと思います。

最後にハーバード大学から日本人新卒社員第1号としてフェイスブック本社に入社した内山慧人さんの言葉「大事なのは新しい挑戦があるのかどうか。場所は関係ない」夢のある素敵な言葉ですね。

ご留学をお考えの方、まずは私たちにご相談ください。
お問い合わせはこちら